かすやってどんなところ?

かすやってどんなところ?

糟屋中南部地域は、大都市である福岡市の東部に隣接し、福岡市の都市機能にアクセスしやすいうえに、森林セラピー基地にも認定された森林をは じめとする豊かな自然に恵まれています。
糟屋郡という郡名は、日本書紀(西暦720年)に登場するなど、古代から続く歴史的風土が残されており、宇美八幡宮、篠栗四国霊場、旧志免鉱 業所竪坑櫓などの名所旧跡も豊富に存在する地域です。
こうした特性を活かし、福岡県と6町(宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、久山町、粕屋町)が一体となって、「かすや」の個性や魅力を地域内外 に広くアピールし、交流の促進を図る取り組みをしています。

地形と眺望

かすやの緑

米ノ山

~自然を感じ、土と触れ合うスロータイム~
本地域において最も高い山は三郡山(標高936m)である。山頂には航空監視レーダー局のドームや鉄塔があるため、福岡市からも三郡山を見分けることができます。三郡山は宝満山と砥石山と峰を連ね、勇壮な山並みを呈しています。

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かすやの健康

駕与丁公園

~いきいき運動、ゆったり森林浴、かすやのリフレッシュタイム~
篠栗町は癒し効果の高い森だけが授与される「森林セラピー基地」の認定を受けました。
また、かすやの豊かな森林は篠栗町だけに留まりません。久山町のクス・スダジイの原生林、宇美町の昭和の森の原生つつじなど、素晴らしい自然に溢れています。太古の森や原生林、渓流や渓谷などで森林浴を行いませんか?

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かすやの交流

篠栗四国八十八ヶ所霊場巡り

~人と出会う、糟屋と出会う、スマイルタイム~
糟屋中南部地域の歴史は長く、数多くの見どころがあります。
また、篠栗四国霊場「八十八ヶ所」の札所巡りや、多くの祭り・イベントが行われています。

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