交流農園プロジェクト 農業大権農園とは

あなたも始めませんか? 農業体験農園

 農業体験農園とは園主の指導のもとで種まきや苗の植付けから収穫までを体験するものです。自由に好きなものが作れるわけではありませんが、八百屋の店頭に並ぶものに負けない野菜を年間20 種類以上も収穫できます。 また収穫祭などを通して参加者相互の交流も期待できます。

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農業体験農園のしくみ

 区画貸しする市民農園とは異なり、農園主の指導のもとで利用者が種まきや定植から収穫まで継続した一連の農作業を体験する農園です。
 利用者は自分の好きな作物を自由に作ることはできませんが、農園主の指導のもとで作るため、利用1年目から品質の良い野菜が収穫できます。

農業体験農園の特徴

一般的な市民農園と比べると、以下の特徴があります。

種苗・肥料・農具 農園主(農家)が用意します。
作付け計画 農園主が作成します。
栽培技術 農園主が指導します。
収穫物 入園者のものになります。
風景 作物が一列に並び整然とした快適な農園になります。
マル姫ファーム体験農園現地説明会
酒殿体験農園第一回講習会
久山ファーム講習会
久山ファーム体験農園講習会

一般的な農業体験農園の施設概要例

・農園の一般的な施設は、農地のほかに講習やミーティングを行うパイプハウス、駐車場、簡易トイレ、井戸があります。
・入園者は1区画(3m×10m)を利用します。
・農園主の指導のもと、どの区画でも同じ種類の作物を同じパターンで栽培します。
・年間20種類以上の作物も栽培可能です。
・利用料は概ね1区画40,000円/年程度です。

一般的な農業体験農園の施設概要例

農業体験農園とは

 農家(園主)が開設し、耕作を主導、経営・管理しながら入園者に野菜づくりを体験していただく、従来の貸し農園とは異なる新しい農園です。入園者は年間利用料を支払い、園主の指導の下、年間を通じた作付計画・栽培計画に従って、種まきや苗の植付けから収穫までを体験することができます。

・体験期間は 毎年4月から翌年1~2月末までです。(1年ごとに契約します。)
・講習日時は おおむね月2回程度です。(詳細は各農園により異なります。お問い合わせください。)
・体験内容は 区画で、プロの野菜農家の講習(指導)に基づき、種まき・植付け・収穫等を体験できます。
・種苗や農具、肥料、農薬等、必要なものはすべて準備しておりますので、農作業できる服装でお越しください。
・日々の作業は入園者の好きなときに農園に来て行い、収穫した野菜はすべて持ち帰ることができます。
・利用料は4万円程度(入園料と収穫予定作物の代金を含む)です。各農園にお問い合わせください。

一般的な農業体験農園の年間スケジュール
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