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2012年04月06日

第6回かすや漫遊 健康ウォーク「ふみの里をめぐる 宇美ウォーキング(宇美町)」に参加しました!

331日に開催された 第6回「かすや漫遊 健康ウォーク」 宇美町の「ふみの里をめぐる 宇美ウォーキング」に参加された参加者レポーターから記事が届きましたのでご紹介します。

 

 

参加者レポーター:つくしんぼ(福岡市在住)

331(土)ふみの里をめぐる 宇美ウォーキング

 

 

 今回、私は、職場の同僚と一緒に福岡市から参加させていただきました。

 参加者は多く、子どもから年配の方まで幅広い年齢の方が集まっていました。

 当日3月31日は快晴、風は強かったものの小春日和ウォーキングとなりました。

 

 

 集合場所は宇美町立歴史民俗資料館。

 受付の後、館長・学芸員の方達から宇美町の歴史について説明がありました。

 専門家の方から話を聞いていると「邪馬台国や卑弥呼の時代」に歴史ロマンが広がります。

 宇美町は不弥国だった?!古の時代、重要な国際交流の土地だった?!

 まずは、素敵なウォーキングスタートです。

 

 

                              H24ウォーキング(宇美八幡宮).jpg

 次は、宇美八幡宮の散策。安産の神様で、私の知人も数名、妊娠中に参拝したと聞いていました。

 湯蓋の森や衣掛の森は本当に見事!国の天然記念物に指定されていると聞いて納得です。

 由緒ある雰囲気に癒され、myパワースポット発見♪です。

 

 

 

                               H24宇美ウォーキング(子安新橋桜).jpg

 そこから子安新橋を渡り~宇美公園~緑道(旧勝田線跡)を歩きましたが、川のせせらぎ、橋や公園から見る風景、何より桜が咲いてのお花見ウォーキング♪

 日差しも心地よく、地元の方は素敵なウォーキングロードに恵まれていますね。

 

 春の陽気と楽しさに、友人達との会話も笑顔も弾みます。

 

 

 

H24宇美ウォーキング(宇美公園桜).jpg その先は、光正寺古墳。誰でも気軽に立ち寄れる憩いの場所となっていて登ることもできます。実際に登って、古墳の上から景色を見ると、見晴らしがよく、この土地でかつてどんな暮らしの営みや歴史があったのだろうと歴史ロマンがよみがえります。

 やはり宇美町は不弥(ふみの)国?!のどかで素敵な場所です。

 

 

 最後は小林酒造本店。実際に蔵を見学しながら杜氏の方からの酒造工程について説明がありました。本格的なお酒の豆知識は、きっとどこかで使えそうです。

 原酒の綺麗な山吹色は印象的で、販売所での試飲は、盛り上がりました。購入した大吟醸と甘酒は、家に帰ってから土産話に花を添えてくれました。

 

 

 

 

 約3.5㎞の道のりを3時間かけて、ゆっくりウォーキングでしたが、充実していて、あっという間の3時間でした。宇美町は、歴史や由緒がある素敵な場所ですね。

 特に印象的だったのは、充実したパンフレットに、ウォーキング中の学芸員からの趣向を凝らした説明(昔の写真と今の景色を比べておもしろかったです。)

 

 そして、みなが楽しく無事にウォーキングできるよう、安全整備やその他の手配をしていただいた町役場の方々のサポート体制です。帰る際も町役場の方々にお見送りして頂き、心も体も温かくリフレッシュできました。どうもありがとうございました。