かすやの交流

~人と出会う 糟屋と出会う スマイルタイム~

粕屋町 YOSAKOIかすや祭り

 町民自らが参加・企画・運営するYOSAKOIかすや祭り。高知発祥の”よさこい祭り”です。手には鳴子を持ち、それぞれのチームが自由に選曲や振り付けをして踊ります。派手なメイクで色鮮やかな衣装をまとい、表情豊かに踊る姿は観ているだけでも楽しく、また、踊ればもっと楽しめる参加型のお祭りです。

期日:10月中旬
場所:かすやドーム

粕屋町 YOSAKOIかすや祭り

宇美町 宇美八幡宮

 福岡県糟屋郡宇美町平野部のほぼ中央に位置し、第十五代応神天皇御降誕の地に応神天皇さまを始め神功皇后さま、玉依姫、住吉大神、伊弉諾尊さまをおまつりします。八幡様は殖産文化の祖神として遍く崇敬されておりますが御降誕の聖地におまつりする宇美八幡宮は「安産育児」の信仰が特に篤くたくさんの方が安産祈願や安産の御礼に参拝されます。

御誕生祭 1月5日
子安祭  4月中旬
夏越祭  7月31日
放生会  10月15・16日

宇美町 宇美八幡宮

須恵町 つつじまつり

 毎年約3万本のつつじが見事な花を咲かせる季節4月29日に地元皿山公園にて、須恵町の地域活性化のためのつつじ祭りが開催されます。そのきれいなつつじを眺めながらの大抽選会や地元の子供からご年配の方まで参加できる各種イベントを企画しています。毎年3000人以上の方においで頂き、須恵町で最も大きなイベントの1つとなっています。

期日:4月29日(昭和の日)
場所:皿山公園

須恵町 つつじまつり

久山町 祭りひさやま

 毎年10月、生涯学習の一環として住民相互の親睦、交流の場を設定し、ふるさと意識を深めながら、明るく住みよいまちづくりの推進を図ろうと町内各種団体で組織された実行委員会(祭りひさやま実行委員会)の主催により開催される久山町内最大のイベントである。また花火大会も開催され、祭りひさやまのフィナーレを飾る。

期日:10月第4土曜・日曜
場所:久山中学校グランド

久山町 祭りひさやま

志免町 旧志免鉱業所竪坑櫓

 竪坑は、石炭の出る地層まで縦に掘った穴のことで、竪坑櫓は、昇降する機械を取りつけたタワーのことです。竪坑櫓の規模は、地上47.65メートル(基準点からは53.65m)、鉄筋コンクリート造のワイディングタワー形です。昭和18年に櫓が完成し、塔内には1,000馬力のケーペ巻上機が備わり、地下430メートルまで鉱夫や石炭、資材の搬出入をしていました。この時代の同タイプのものは、日本で志免町だけですし、世界でもベルギーブレニー炭鉱・中国撫順龍鳳採炭所にしか所在が確認されていません。平成21年12月8日に国の重要文化財に指定されました。年末年始には、有志の方達によるライトアップも行われています。

志免町 旧志免鉱業所竪坑櫓

篠栗町 篠栗四国八十八ヶ所霊場巡り

 篠栗霊場は、天保六年に早良郡姪浜の尼僧・慈忍が八十八ヶ所の創設を発願したのが始まりと言われています。四国八十八ヶ所を巡拝した帰路に立ち寄った慈忍は、四国八十八ヶ所の開祖たる弘法大師も訪れたと伝わるこの村の村民が困窮しているのを垣間見、その救済のために弘法大師の名において祈願を続け、やがて村に安寧をもたらしたと伝えられています。このことを弘法大師の利益であるとした慈忍は、村民に四国霊場を模した八十八ヶ所の霊場の造成を提案しました。その呼びかけに応じた村民達の手により徐々に石仏が作られ始め、慈忍が没した後に村の篤志家達の尽力により霊場が完成したと伝わっています。現在でも、篠栗町の景勝地に広がる霊場には全国から多くの人々が集まり、巡礼と共に豊かな自然を楽しんでいます。

篠栗町 篠栗四国八十八ヶ所霊場巡り

篠栗四国八十八ヶ所霊場マップ

篠栗四国八十八ヶ所霊場マップ
  • 南蔵院

    南蔵院

    第1番札所:世界最大の涅槃像

  • 金剛の滝観音堂

    金剛の滝観音堂

    第8番札所:癒しを求める方におすすめのお寺

  • 切幡寺

    切幡寺

    第10番札所:高野山の霊木で建立された本堂をもつお寺

  • 千鶴寺

    千鶴寺

    第12番札所:智恵と福徳を授ける虚空蔵菩薩を本尊とするお寺

  • 二ノ滝寺

    二ノ滝寺

    第14番札所:弥勒菩薩を本尊とする寺

  • 呑山観音寺

    呑山観音寺

    第16番札所:“のみやまさん”の通称で親しまれているお寺

  • 紅葉瀧 宝山寺

    紅葉瀧 宝山寺

    第34番札所:旅人の安全を願い建立されたお寺

  • 天王院

    天王院

    第36番札所:篠栗の中でもっとも大きな本堂を持つお寺

  • 一ノ滝寺

    一ノ滝寺

    第40番札所:500以上の仏像があるお寺

  • 大宝寺

    大宝寺

    第44番札所:耳鳴平念や良縁を結んでくれるお寺

  • 祖聖大寺

    祖聖大寺

    第85番札所:珍しいスタイルの“願掛け” が話題のお寺

  • 弘照院

    弘照院

    第87番札所:明治35年建立の歴史あるお寺

  • 雷音寺

    雷音寺

    第49番札所:火伏せとして信仰の厚いお寺

  • 山王寺

    山王寺

    第61番札所:約3メートルの弘法大師坐像があるお寺

  • 遍照院

    遍照院

    第62番札所:明治時代より100年以上の歴史を持つお寺

  • 補陀洛寺

    補陀洛寺

    第79番札所:篠栗霊場のお遍路巡礼の打ち納め

  • 千手院

    千手院

    第83番札所:改築して20年、豪華絢爛な本堂を持つお寺

篠栗町観光協会 提供 (篠栗町観光協会HP http://www.sasagurikanko.com/

地域資源リスト

スポット名をクリックすると地図をご覧頂けます。

宇美八幡宮(蚊田の森・衣掛の森)
宇美八幡宮(蚊田の森・衣掛の森)

古代、新羅からの帰途にあった神功皇后がこの地で応神天皇を出産したという伝説に由来し、一角にある「子安の石」には多くの安産祈願・御礼の跡が窺われる。また、秋には放生会が催され、宇美神楽や相撲などが行われる。

難所ヶ滝
難所ヶ滝

標高724mにある難所ヶ滝は、昭和の森から三郡山登山道を登って約2.5km、約1時間30分ほどの行程にある。厳冬期にだけ出現する高さ20mの大つららはみごとである。

昭和の森
昭和の森

三郡山の麓、標高300mにあり、博多湾を一望できる。春の桜やシャクナゲ、夏の川遊びやキャンプ、秋の森林浴や紅葉、冬の難所ヶ滝の大つららなど、四季を楽しめる公園であり、アスレチックやバンガローなども整備されている。

うみ・みらい館
うみ・みらい館

宇美町地域交流センターの愛称である。1階に10万冊の蔵書を誇る図書館、2階に生涯学習センターがあり、住民生涯学習の拠点施設である「ふみの里まなびの森」の中核施設となっている。

百間石垣(大野城跡)
百間石垣(大野城跡)

白村江の戦い後、外国の攻撃に備えて築造されました。百間石垣は大野城の石垣中、最大です。高透水性の構造、地下水排出口の設置等、高い技術力がうかがわれます。なお、大野城は日本最大級の朝鮮式山城跡です。

篠栗九大の森
篠栗九大の森

九州大学農学部附属演習林の一画17haを整備し、蒲田池を取り囲む約2km の遊歩道と解説板を設置し、住民のための施設としての整備を行い、2010年に完成した。九州大学から様々な環境教育の場を提供する森である。

五塔ノ滝
五塔ノ滝

五重塔から水を落としたように、流れが五つの段になっている様から名付けられた。くっきりと澄んだ滝つぼに、春の桜、夏の新緑、秋の紅葉と、四季の移ろいが色鮮やかに映し出される。

鳴淵ダム
鳴淵ダム

豊かな水を貯える鳴淵ダム。ダム下流公園には多くの家族連れなどが水辺を楽しみに訪れる。また、ダム内部の見学ツアーも楽しめる。

新吉野公園
新吉野公園

八木山越えの七曲がりの谷をはう遍路道は、吉野千本桜をしのぐといわれるほどの桜花に彩られる。桜前線が訪れるころには花見客と霊場の参拝者で大変賑わう。また、楓350本も植栽され、秋の紅葉もみごとである。

米ノ山(森林セラピー拠点)
米ノ山(森林セラピー拠点)

標高593.7mの米ノ山は、パラグライダーやハンググライダーの発進基地として有名であり、眼下には篠栗町から遠くは糸島半島の可也山や脊振山脈を望むことができる。夜間は、福岡市周辺の夜景を見下ろす絶好の場所である。

鳴淵ダム展望台広場
鳴淵ダム展望台広場

ここから見下ろす鳴淵ダムの全景は、まさに迫力満点。また、篠栗耶馬渓と称される周辺の景観も見所の一つ。桜が美しく、春には多くの花見客で賑わう。

若杉山(森林セラピー拠点)
若杉山(森林セラピー拠点)

若杉山に点在する札所には一年中、弘法大師を信仰するお遍路さんの姿が絶えない。弘法大師、伝教大師、信仰と神功皇后、善無畏三蔵伝説の霊山でもある宝満山系は山伏が修行する修験場でもある。

観音公園
観音公園

樹芸の森や鳴淵ダム展望台へ行く途中にあり、桜の名所として知られている。高台には法隆寺夢殿を模した仏舎利殿があり、ビルマから贈られた仏舎利を安置している。

いこいの小川
いこいの小川

いこいの小川には、町内の幼稚園児の手によって放流された鯉が、園児たちと同様に、すくすくと成長してる。周辺には、篠栗四国霊場の札所があり、行き交う人々を楽しませてくれる。

荒田高原(森林セラピー拠点)
荒田高原(森林セラピー拠点)

若杉山の北東腹に位置する見晴らしのよい高原。ハイキング、ウオーキングの拠点となっている。森林浴を楽しみたい方は、萱ケ倉林道、蛇谷線林道を通るルートがおすすめ。数件の旅館が点在し、山の幸の手料理などが楽しめる。

若杉楽園キャンプ場
若杉楽園キャンプ場

若杉山の中腹に位置するキャンプ場。周辺には、大和の森遊歩道、奥の院、米ノ山、高鳥居城址、各種寺院などの散策スポットも点在し、キャンプシーズンともなれば、遠方からのキャンパーが数多く訪れる。

カブトの森公園
カブトの森公園

広々とした芝生広場やランニングコース、サッカーの公式試合ができる夜間照明付きの多目的グランド、テニスコート、野球場を備えている。おとなから子どもまで気軽に楽しめる施設である。

樹芸の森
樹芸の森

豊かな森林を生かし、レクリエーションやバードウォッチングに活用されている。遊び相手は自然そのものであり、山々の美しい稜線を見晴らしながら深呼吸すれば、心もカラダもリフレッシュできる。

峯尾展望台
峯尾展望台

篠栗から福岡市まで見渡せる眺望は素晴らしい。空気が澄んだ日には、遠くに海も見える。バリアフリー仕様のバイオマストイレが設置されている。

花観音像
花観音像

サツキ・ツツジ・カンツバキなど13種の花々が描く観音様。八木山バイパス開通を記念して植栽されたもので、その穏やかなお顔は道行く人々を見守っているかのようである。

篠栗春らんまんハイキング
篠栗春らんまんハイキング

「米ノ山コース」、「樹芸の森コース」、「カブトの森コース」の3種類からコースを選び参加者みんなでハイキングを行う。スタート・ゴール地点のクリエイト篠栗ではステージやフリーマーケットなどの催し物が行われる。

篠栗町歴史民俗資料室
篠栗町歴史民俗資料室

地域文化財の情報発信基地として歴史、民俗、埋蔵文化財、古文書等の貴重な史・資料を収蔵、展示している。町内の文化財調査・資料整理のほか、文化財講座や定期的な企画展示を行っている。

はさみ岩
はさみ岩

はさみ岩は、弘法大師が杖の一撃で岩を割って、奥の院への通路を開いたと言い伝えられている。善人は太っていても容易に通ることができるが、悪人は痩せていても岩にはさみつけられて通ることができないと言われている。

篠栗四国霊場
篠栗四国霊場

篠栗四国霊場は、日本三大四国霊場として有名な霊場。広大な景勝地の中に88ヶ所の札所があり、全国から年間100万人を超える人々が訪れる。

大和の大杉
大和の大杉

大和の大杉は、胸高周囲16m、高さ45mで、杉の巨木が集まる大和の森の中でも、シンボル的な存在である。将来日本一の大きな杉に育つことを願って、名付けられた。

太祖神社(上宮)
太祖神社(上宮)

太祖神社上宮は、若杉山の頂上にあります。断崖絶壁に建てられた奥の院へ抜ける道は、大杉の根や岩盤が露出し、断崖絶壁の修羅道であり、善人しか通れないと言われているはさみ岩があります。

九州森林スポーツフェスタ
九州森林スポーツフェスタ

「九州森林スポーツフェスタ」は国有林でエコスポーツを楽しみながら、森林の恩恵を感じることで地球の環境保全に役立っていくことを目的に開催されている。

藤木藤助翁像
藤木藤助翁像

篠栗四国霊場は本四国の移し霊場とも言われる日本三大新四国霊場の一つ。地元の藤木藤助らが浄財を募り、88体の仏像を刻み、本四国霊場から持ち帰った土を埋めて札所としたのが始まり。藤木藤助生誕碑は若杉山にある。

メロディーブリッジ
メロディーブリッジ

メロディーブリッジの名で親しまれる多々良川の城戸音橋。高欄の音響板を備え付けのマレットでたたくと、「ふるさと」・「メダカの学校」のメロディーがやさしく流れ、観光客の思い出作りに一役買っている。

志免町総合公園
志免町総合公園

11haという広大な敷地を利用して、野球やテニスなどの様々なスポーツを楽しめるほか、その大部分を占める豊かな自然を散策して思いっきり緑を楽しめる魅力的な施設です。

志免福祉公園
志免福祉公園

7.17haの敷地の中に、約350本の桜の木が植えられている。公園の入口から階段を上ると、桜の花がトンネルのように続き、芝生の上でのんびりとお花見を楽しめる。

志免鉄道記念公園
志免鉄道記念公園

昭和60年まで主に石炭の輸送に使われていた糟屋郡志免町の鉄道:勝田線。その中でも炭鉱の町として栄えた志免町らしさを今に伝える遺産:志免駅は、現在、「志免鉄道記念公園」として整備されている。

平成の森公園
平成の森公園

豊富な遊具と自然の地形を活かした遊びどころで大好評の自然公園である。志免町を見渡せる展望台を頂上に、ターザンロープや100m級のローラースライダー、平均台などが置かれ、園内に散在する松ノ尾古墳群は歴史探訪に最適である。

旧志免鉱業所竪坑櫓
旧志免鉱業所竪坑櫓

志免町の中心部に力強くそびえ立つシンボル的な存在。炭鉱町として栄えた頃、上質な石炭と豊富な資材から"東洋一の竪坑"と呼ばれ、閉山まで国営だった志免鉱業所を象徴する建造物である。現在は国の重要文化財に指定されている。

仲島水辺公園
仲島水辺公園

仲島水辺公園には幅20メートル、長さ120メートル、水深約40センチの須恵川の流れを利用した流水プールがある。また、流れを分流した幼児用の水遊び場や東屋なども備えている。

皿山公園
皿山公園

若杉山の山麓に広がる町立公園。春には3万本のつつじが咲き乱れ、他に梅の花、しょうぶ、紫陽花も楽しめる。天然のロックガーデンも見ものであり、眼下には福岡市から博多湾を望む一大パノラマが広がっている。

自然食普及センター
自然食普及センター

味噌、醤油、大豆、その他数々の自然食品など、須恵町が自信をもってすすめる健康食品がそろっている。

旅石八幡宮
旅石八幡宮

神功皇后がこの地を通りかかったとき、応神天皇を身ごもっていた体を休め「あなわびし」といったことから、この地を「旅石」といい、後世、皇后が通ったところとして社が建てられた。神功皇后はこの後、宇美町で応神天皇を出産した。

岡家納屋門と薬師堂
岡家納屋門と薬師堂

江戸時代の須恵町を語るうえで欠かせない黒田藩医(眼療医)の門と薬師堂である。

宝満宮
宝満宮

玉依姫命・菅原神・須賀神をお祀りして1085年に建造された。須恵エリアの産土神として知られており、宝満宮の名前の通り、太宰府市の宝満山にある竈門神社の末社。現在の須恵町大字須恵古宮への分霊が始まりと言われている。

久我記念館
久我記念館

久我五千男氏の個人美術館を町が受け継いだ。郡内唯一の美術館で、地元の作家の作品を中心に展示している。須恵焼コレクションも充実している。森の緑と調和した瀟洒なレンガ造りの建物は県建物百選に選ばれている。

須賀神社祇園(山笠)
須賀神社祇園(山笠)

毎年7月末に行われる祇園山笠は須恵町指定文化財(無形民俗)として、昭和62年6月17日に指定されている。その山笠は江戸時代より開始されているようだが、時代により山笠の形態は変化している。

福岡藩磁器御用窯跡
福岡藩磁器御用窯跡

「須恵焼」は1764年頃誕生した。その後、約150年間にわたって焼かれ、黒田の殿様のための窯として珍重された。皿山にある登窯は県指定文化財に指定されており、県内最大規模を誇る。

田原養全宅跡と眼病人宿跡
田原養全宅跡と眼病人宿跡

江戸時代、日本四大眼科の一つに数えられた黒田藩医の屋敷跡。遠くは北海道や鹿児島から目の治療に訪れ、周辺は40数軒の宿屋が軒を連ね、宿場町のような様相であった。その景観は「眼病人宿跡」として保存され、その面影が見られる。

高鳥居城跡
高鳥居城跡

岳城山頂の中世の山城跡。河津伝記には、1293年に河津筑後守貞重が築城したと書かれている。室町時代には大内氏の支配下となり、守護所(現県庁)が設置された。最後は島津氏の支配時に落城し、約300年続いた高鳥居城の幕を閉じた。

須恵町立歴史民俗資料館
須恵町立歴史民俗資料館

昭和49年、九州で最初の歴史民俗資料館として建設された。須恵の目薬や須恵焼、炭鉱資料を展示している。1万点を超す民具を収蔵し、懐かしい昔の暮らしが詰まっている。

十一面観音立像(建正寺)
十一面観音立像(建正寺)

平安時代後期に作られた建正寺の本尊である。昭和29年、県指定有形文化財・彫刻文化財第1号に指定された。毎年4月の第一日曜日の御開扉には各地からたくさんの参拝者が訪れ、境内のしだれ桜と共に寺を華やかに彩る。

建正寺
建正寺

若杉山のふもとに広がる観音堂の森に包まれた、伝教大師が開いたという伝説の残る神仏混交の寺院。平安時代には天台宗の開祖・伝教大師が、宗像の大樹で造った三体の内一体を佐谷神社のある須恵の佐谷に祀ったのが始まりとされている。

立花山
立花山

久山町、新宮町、福岡市の3市町の境にあり、山腹のクスノキの原生林は国の特別天然記念物である。山頂からの眺望は素晴らしく、博多湾から福岡市の市街地までを一望できる。標高は367mである。

三日月渓流公園
三日月渓流公園

三日月湖から流れる渓流を利用して造られた渓流公園であり、園内には水車がある。桜の開花時期、新緑の頃、紅葉の季節が美しい。

ひさやま元気市農産物直売所
ひさやま元気市農産物直売所

久山町内で採れた新鮮で安全な野菜のみを販売している。露地野菜が主で減農薬による栽培に力を入れている。(トリアス久山内 営業日:毎週水・日 9:00~13:00)

赤坂緑道
赤坂緑道

猪野川河川敷に自然と親しみながら健康増進を図るウォーキングコースとして赤坂緑道が整備されている。年齢を問わず朝夕数多くの人がウォーキングを楽しんでいる。

新建川緑道
新建川緑道

新建川河川敷に自然と親しみながら健康増進を図るウォーキングコースとして緑道が整備されている。水辺の快適なウォーキングコースである。

久山グラウンドゴルフ場
久山グラウンドゴルフ場

グラウンドゴルフとは、ゴルフのような球技で専用のクラブとボールを用い、ホールポストに少ない打数で入れることを競う。本施には1コース8ホールがある。

福岡久山相撲場
福岡久山相撲場

平成18年3月に完成し、本土俵においてアマ相撲大会が行われている。スタンド席は約1000人を収容できる。スライド式のステージカバーをかぶせると多目的ステージとなり、相撲以外のイベントも行われる。

久山温泉 湯の湖(レイクサイドホテル久山)
久山温泉 湯の湖(レイクサイドホテル久山)

水と緑に囲まれたホテルで、岩風呂や洞窟風呂、桧の桶風呂など様々な天然温泉の露天風呂とマッサージルーム・アロマセラピーエステルームなどの施設を備えている。館内のレストランでは薬膳料理を振舞っている。

碧水亭
碧水亭

三日月渓流公園の一画に建てられた碧水亭は、自然を活かした庭園が見事である。

若宮八幡宮
若宮八幡宮

慶長5年(1600年)に現在の地に建立されたと伝えられている。境内裏手には古墳がある。直径約8mの円墳で主体部は横穴式石室である。

須賀神社
須賀神社

祭神は須佐之男神(すさのおのみこと)。昭和57年に現在地に再建された。毎年7月に「祇園まつり」が催され、奉納相撲・万度参り・清道まわりなどが行われている。暑い夏を乗り切り、年中無病息災安全を祈願する伝統行事となっている。

乙宮
乙宮

719年に火災で焼失し、翌年に再建されたと伝えられている。現在の拝殿は昭和24年に完成。本殿は棟札より1769年頃建立されたようである。最盛期には3千数百坪の敷地があったようである。境内裏には4~5世紀代の古墳群がある。

首羅観音堂
首羅観音堂

百済より730年に来朝し、732年、聖武天皇の詔により、僧源通が白山神社を創立した際、観音堂も建立したと伝えられている。万治の頃(1658~1661年)上久原の首羅に移され、百済観音と呼ばれるようになったようだ。

白山神社
白山神社

江戸時代に白山頂上に祭られていた白山権現を移したものである。大正13年に現在の地に移され、本殿・拝殿は昭和2年に建立された。上久原地区の氏神様として崇拝されている。12月31日から1月1日には獅子舞が奉納されている。

伊野天照皇大神宮
伊野天照皇大神宮

「九州のお伊勢さま」として多くの崇敬を集めてきた。毎年春には大祭が催され、剣道や柔道の奉納試合や出店で賑わう。境内には町指定文化財の欅(ケヤキ)がある。

遠見岳
遠見岳

遠見岳は、201年2月、神功皇后が三韓出兵の戦勝の祈念時、この山頂から朝鮮半島の方向を見渡して戦略を練られたといわれている。山頂から北西側を望めば、博多湾が一望出来て、遠くには相島や能古島も望める。標高は322.9mである。

首羅山遺跡
首羅山遺跡

糟屋郡久山町大字久原に位置する白山にある。天平年間に僧源通によって開山されたと伝えられ、平安時代後期から鎌倉時代を中心に栄えた山岳寺院である。山内の随所には中世そのままの遺構が残り、貿易陶磁や石造物、禅宗僧の入山の記録など、中国大陸の影響を強く受けた寺院跡として、中世の福岡平野およびその周辺の歴史を語る上で貴重な遺跡となっている。山頂には薩摩塔・宋風獅子(町指定文化財)がある。年二回(春と秋)、一般に公開している。

駕与丁公園(駕与丁池)
駕与丁公園(駕与丁池)

駕与丁池を中心とした、四季折々に自然のゆたかな営みを感じる公園。平成5年度には建設省の手づくり郷土賞「自然とふれあう水辺づくり30選」にも選出されるなど、美しい環境を次世代に伝える粕屋町の水と緑のシンボルである。

バラ園(駕与丁公園)
バラ園(駕与丁公園)

バラは粕屋町の町花であり、町独自のバラとして作り出した「かすやの里」「レイク・カヨイチョウ」をはじめ、180種2,400株が5月と10月に花を咲かせる。町章を形どった回廊や20mのトンネル等、園内を歩き、眺めや香りを堪能できる。